CAD設計・図面作成

2026.07.01

【実績紹介】加水分解装置の容器の3Dデータ化でお客様への説明をより分かりやすく

伝わりにくい装置の構造を3Dデータ化

お客様がメーカーとして開発を進めている加水分解装置の容器について、3Dデータ化をご依頼いただきました。

完成した3Dデータは、お客様への説明時に使用する資料として活用される予定です。従来の図面や資料だけでは伝わりにくい装置の構造を、より視覚的に分かりやすく伝えることを目的としたご相談でした。

図面をもとに、動きまで伝わる資料へ

ご相談いただいた時点では、すでに図面が完成している状態でした。その図面をもとに、弊社が加水分解装置の容器を3D化しました。

3Dデータ化することで、装置の形状を立体的に確認できるだけでなく、モーション機能を付与することも可能です。減速機やモーター、シャフトの動きも表現できるため、装置の仕組みをより直感的に伝えられます。

また、3Dデータ化には相応の費用がかかるイメージをお持ちだったそうですが、想定よりも導入しやすい価格だったことも、ご依頼の決め手となりました。

3Dデータ資料の活用に期待

加水分解装置のデモ機は、20265月末に完成します。今後は、お客様への説明や提案の場面で3Dデータ資料を使用する機会が増え、より分かりやすい説明資料として活用される予定です。

お客様からは、「人材不足が課題となるなかで、3Dデータ化や材料の拾い出し、展開図作成など、外部の力を活用する必要性を感じた。今後も案件に応じて相談したい」とのお声をいただきました。

3Dデータは、お客様への説明資料だけでなく、今後の設計検討や製作工程での活用も期待されています。

ポイント

今回の事例では、図面を3Dデータ化することで、装置の構造や動きを視覚的に分かりやすく表現しました。
3Dデータは、お客様への説明資料として活用できるだけでなく、設計や製作工程での情報共有にも役立ちます。

株式会社オオタでは、3Dデータ化をはじめ、図面作成や設計サポートにも対応しています。設計業務でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
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